私立恵比寿中学スペシャルインタビュー

JK×UFO×エビ中=予測不能!?

―ドラマ「君は放課後、宙を飛ぶ」は、とても不思議なお話ですね。

中山莉子 「学校の屋上にUFOが落ちたことからお話が始まります。普通に考えれば、ものすごく"大ごと"のはずなのに、みんな軽く受け止めちゃうんですよ(笑)」

小林歌穂 「みんなの反応がライトな感じが面白いよね。演じている私たちも、"JKとUFOを掛け合わせると、こんな化学反応が起きるんだ"と、純粋に楽しみながら演じることができました」

柏木ひなた 「メンバー全員天文部という設定ですが、まったく天文部らしい活動をしてないんです。それなのに偶然、屋上に出たら"UFOを見つけちゃう"というお話が面白いですよね(笑)」

真山りか 「その後も宇宙人っぽい転校生が現れたりUFOを修理しようと奔走したり、面白い展開なんです。現場での撮影もすごく楽しかったです。共演者の方がなぞなぞを出してくれたり、用務員さん役の方の物まねをしたり…(笑)。"青春"を追体験しているような現場でした」

安本彩花 「普段の姿を知り尽くしているメンバーと一緒だからこそ、役になりきるのは少し照れくさかったですね。カットがかかった瞬間、一気に普段通りになる感じは、他の現場にはないことなので新鮮でした」

―ドラマ主題歌は「響」ですね。

星名美怜 「この曲は、私たちが6人になって初めて歌わせてもらった新曲なんです。だからこそ、この6人が出演するドラマの主題歌になったのはすごくうれしいですね。曲から6人の"青春感"が伝わるので、歌詞を見ながら聴いてもらいたいです」

中山 「現役JKはもちろん男子高校生も、性別世代を問わず歌ってもらえたらうれしいです」

安本 「サビに手を左右に振る振り付けがあるので、カラオケでも、歌いながらやってみてください!」

―皆さんはカラオケに行かれるんですか?

小林 「この前、(柏木)ひなちゃんと一緒に行きました! 最初はエビ中の曲で盛り上げて、その後はお互いに歌ってほしい曲をリクエストしながら順番に歌いました」

柏木 「2時間半歌い続けたよね! エビ中の曲のときは、歌ってない方がファンの皆さんのように"コール"しながらライブ感を演出するんです(笑)」

―では、ドラマのオススメポイントをそれぞれ教えてください!

星名 「メンバーのわちゃわちゃした感じがすごく伝わる作品になりました」

安本 「美怜ちゃんが演じる胸キュンシーンも必見です! 私も今から、そのシーンを楽しみにしています」

真山 「皆さんが思っている天文部とはかけ離れているかもしれませんが(笑)、UFOという非現実的な物語に、知らぬ間に引き込まれているはずなので、少しでも興味があったらぜひ見てみてください!」

柏木 「ドラマや映画で略称が4文字だとヒットするって言うじゃないですか。この作品は"君宙(きみそら)"と略すので……、当たる予感がします!(笑)」

でかどんでん

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