ネクライトーキー スペシャルインタビュー

思い出が詰まったエピソードゼロ的作品

ミニアルバム『MEMORIES』は、ファン待望のセルフカバー曲がギュッと詰まっていますね。

朝日「8年前に作った曲もあって、新鮮な気持ちで作れるかなって不安もあったんです。でも、結果的には今のメンバーとワクワクを感じることができて満足しています」

もっさ「レコーディングしているときも、7~8年前の自分の気持ちがよみがえってきました。"この曲、よく聴いてたな" とか。まだ当時は朝日さんの作る石風呂名義の楽曲のいちファンで。この曲を地元で聴いていたのに、今はメンバーとして歌わせてもらってるんだよなぁとか思い出がどんどん出てきました。まさにアルバムタイトル通り、私たちのメモリーも詰め込まれていて、ネクライトーキーのエピソードゼロ的なアルバムになったんじゃないかな」

朝日「われながら、いいタイトルを付けられたな(笑)」

"メモリーズ"というワードは、一度はバンド名の候補にも上がったことがあるんだとか。

朝日「はい。その時はダサイって却下されたんですけど(笑)。僕は単純に“メモリーズ”ってワードが好きなんです。最初はまったく別の仮タイトルにしていたのですが、レコーディング中に思い出を振り返ることが多くあって、このタイトルしかないって思いました。また却下されたらどうしようって、恐る恐るメンバーに提案したんですよ」

もっさ 「確かに"メモリーズ好っきだなぁ。どうしよう、もう否定はできないよ"とは思いました(笑)。でもこのアルバムの内容にピッタリだったので、すんなり決まりました」

リード曲「音楽が嫌いな女の子」はタイトルも歌詞も、キャッチーでインパクトがありますね。

朝日 「これは2年前の曲なんですが、当時の自分の心境が出ている歌詞です。音楽が好きなんだけどうまくいかない。そんな鬱憤をつづっていますが、対照的にメロディーはポップ。そのギャップを楽しんでほしいです。あとは、もっさの声かな。作った当初はボカロ曲だったので、人間のもっさが歌う“生っぽさ”が出ていると思います」

もっさ 「私もそれは意識して、あえて自由に自分らしく歌っています」

この曲をカラオケで歌うときのポイントを教えてください

もっさ「キーは自分の歌いやすいところに下げてもいいと思うんですけど、とにかく勢いが大事です。あと掛け合いは歌っていて楽しいので、ぜひ戯言の部分に好きな言葉を入れて、シャウトした後に"今何て?"ってやってほしい。あれ、めっちゃ気持ちいいですから!(笑)」

朝日「それはぜひやってほしい。盛り上がりそうだね」

メンバー同士でカラオケに行くことはありますか?

朝日 「5人ではないな」

もっさ 「2人でならあったよね」

朝日「自分たちの曲がカラオケ配信されるってなった時ね」

もっさ 「入ってるー! ってテンションが上がって、歌いました(笑)」

初のワンマンツアーも実現。次なる目標を教えてください

朝日「僕らのジャンルの音楽を、ライブで生音源でやることは少ないと思うんです。でも、そこが僕らの強みでもあると思います。だから、とにかく今は演奏力を上げることが課題だと思っています」

もっさ「私も、それは大事にしたいと思っています。上達した姿をお見せして、いい意味で皆さんの期待を裏切れるよう頑張ります!」

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