茅原実里 スペシャルインタビュー

思い合う気持ちに寄り添い
言葉を選びました

新曲「エイミー」は作詞もされていますが、どのように作られたのですか?

「この曲は映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 ー 永遠と自動手記人形 ー 』のエンディング主題歌なので、詞もストーリーに寄り添った形で書こうと思いました。まずは原作を読んで、自分なりに物語の世界観を歌詞にしてみたんです。映画にはイザベラとテイラーという、離れて暮らしながらも互いに相手の幸せを願っている姉妹が登場します。大切に思い合っている2人の気持ちに寄り添えるよう、一つ一つ言葉を選んで作詞しました。監督の藤田春香さんは、キャラクターや物語の設定と矛盾がないように、私がお送りした歌詞にびっしりと手書きで書き込んだリテイクシートをくださって。ここまで作品に寄せた作詞はあまり経験がなかったので、作品に対して深い愛情を感じながら作ることができました。レコーディングでも劇場で観てもらうことを考え、しっかり言葉を届けるよう意識して歌いました。なので、先日の河口湖で開催されたライブで披露した時に“とっても心に染みるいい曲で、映像を観るのも楽しみ”とファンの方から言っていただき、とてもうれしかったです」

ミュージックビデオ(MV)では、社交ダンスも披露されていますね。

「劇中で主人公のヴァイオレットが舞踏会でワルツを踊るシーンがあるんです。リンクさせて曲も3拍子で作られているので、MVも作品とシンクロさせようと社交ダンスにチャレンジしたのですが、想像以上に難しくて(苦笑)。相手はプロのダンサーの方なので、基本的には身を委ねていればいいのですが、ステップを間違えると足を踏んでしまって。2日間しか練習できませんでしたが、MVはステキに仕上がっています。体験してからは社交ダンスの魅力にハマってしまい、今は近所のスクールをリサーチ中です(笑)」

カラオケで歌うときのポイントは?

「レコーディングの時に私が意識したことは、1拍目の言葉にしっかりアクセントを付けるよう心掛けました。1拍目を意識して少し強めのアクセントを付けると、ワルツのノリをしっかりと歌に出せると思います。あと、この曲は台詞のようなフレーズも多く散りばめられているので、語り掛けるように歌うといいかもしれませんね」

カラオケには行かれますか?

「よく行きますよ。レコーディング前の声出し練習で行くこともありますし、単純に歌いたいときに一人で行きます。高校生の頃から一人カラオケが大好きで、6時間ぐらい歌ったりしてました。歌う曲は自分の中のその時のブームで変わりますが、B’zのファンなので、一人でもB’zはよく歌います。あとは、中島みゆきさんや玉置浩二さん。この間、アニソンフェスで歌ったことのあるRADWIMPSの『前前前世』にも久々にチャレンジしましたが、テンポが早過ぎて中々難しかったです(笑)」

秋にはデビュー15周年ライブですね。

「4月に所属事務所が変わり、心機一転で毎日お仕事が楽しいんです。今後はいつか海外の単独公演もやってみたいし、もう一度武道館でライブをしたいとも思っています。デビュー後、茅原実里チームが大きな目標としていたのが武道館ライブだったんです。だから実現させた時の感動が今でも忘れられなくて。デビューして15年たちましたし、今のチームでもう一度武道館ライブを実現させられるよう頑張っていきます!」

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