FUN.

2012年2月21日にFUN.のメジャー・デビュー・シングルとして米国でリリースされた“伝説のヤングマン~ウィー・アー・ヤング~”は、シボレーのCMで使用され、人気テレビ番組「グリー」の劇中でカヴァーされたことで注目を集め、チャートを瞬く間に急上昇。3月7日付全米シングル・チャートで1位を獲得。これはロック・バンドとしては、およそ3年半ぶりにシングル・チャートの1位まで上り詰めるという快挙であり、複数の人数を擁するロック・バンドとしてHot100初エントリー曲がそのまま1位になったのは、2001年に1位を獲得したニッケルバックの”How You Remind Me”以来およそ10年ぶりの快挙であった。
その後もFUN.旋風が全米でやまず、ロック・バンドとしては2000年以来の7週連続全米シングル・チャート1位を獲得するという快挙を果たす。

2008年、ネイト・ルイス(Vo)、アンドリュー・ドスト(Piano, 他)、ジャック・アントノフ(g)が集まり、多彩なインスピレーションを元に彼ら流の自由でたまらないポップ・ソングを作りだした。豊かな歌詞と複雑にツイストするメロディーが印象的なデビュー・アルバム『エイム・アンド・イグナイト』は70年代ポップスのアレンジとオーケストレーションを現代ロックンロールと融合させたサウンドで、バンドはすぐに注目を浴びた。

もともと独特なFUN.サウンドを奏でる3人に、ジェフ・バスカーが加わった。バンドとジェフは、彼らの活気溢れるメロディーとヒップホップの要素を融合する事で、独特なFUN.サウンドを更に進化させた。結果、米国での“伝説のヤングマン~ウィー・アー・ヤング~”の歴史的なヒットが世界中に飛び火し、アルバムは世界中で大ヒット。オーストラリアや英国ではプラチナ・アルバム、ニュージーランドではゴールド・アルバムに認定されている。「Europe Music Awards 2012」でも最優秀楽曲賞&最優秀新人賞にノミネートされ、また55回グラミー賞では主要4部門を含む6部門で最多ノミネーションを受けたうち最優秀新人賞と最優秀楽曲賞の主要部門2冠を制覇。ここ日本でも、7月の来日公演は即完売となり大注目されたが、2月末に再来日公演を行う予定である。

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