Dido

6歳の時にロンドンで音楽の勉強を始め、10歳の時には、ピアノ・ヴァイオリン・リコーダーをマスターしたという才女。その後、音楽出版関係の仕事をしながら地元のいくつかのグループで歌っていた。95年に、彼女の兄、ロロが率いる“Faithless”に参加。グループのデビュー作『Reverence』は、世界で500万枚のセールスを記録!その後ソロシンガーとしての才能が認められARISTAと契約。98年リリースの映画「Sliding Doors」サントラではアルバムデビュー前にも関わらず「Thank You」がいち早く収録される。99年にデビュー・アルバムである『No Angel』をリリースするや、当時無名の新人にも関わらず「Here With Me」がアメリカの人気テレビドラマ「Roswell」の主題歌に大フィーチャー。続いてエミネムが「Thank You」を大胆にフィーチャーしたナンバー「Stan」が大ブレイク。またそのエミネムのビデオ上でダイド本人も出演するなど大きな話題を呼んだ。03年には2ndアルバムとなる『ライフ・フォー・レント』をリリース。「ホワイト・フラッグ」、「ライフ・フォー・レント」、「サンド・イン・マイ・シューズ」などシングル・ヒットを連発し、全世界で1000万枚のセールスを記録。

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