BRADIOインタビュー

「世代問わず楽しんでもらえるファンキーなエンターテインメントバンド」(大山)として、現在、勢いに乗るBRADIO。ニューアルバム『FREEDOM』は、タイトル通り、自由にあふれた、聴き手を幸せにしてくれる曲が詰まっている。

「僕らが鳴らしているのは、ただ楽しい"ファンキー"ではなく、胸を打ち、歌いたくなるような楽曲。そのためには、バンドの芯がしっかりしていないといけないと改めて考えさせられたんです。僕らが悩んで考えて出した答えが詰まった1枚になりました」(大山)

「『思い通りにならない世界』は、ただハッピーなだけでなく、毒も含んだ攻撃力のある歌詞になっています。そんなメッセージ性の強い曲も、オシャレなサウンドに乗せられるのがBRADIO流。ジャズに寄せたこだわった音楽に乗る生々しい歌詞とのギャップを楽しんでもらいたいですね」(酒井)

「踊れるだけじゃない、僕らの魅力がしっかり引き出されたアルバムになりました。配信されているシングル曲はもちろん、1枚を通して聴いてもらえたらうれしいです」(田邊)

「カラオケで歌うなら『Back To The Funk』がおススメ。かなり盛り上がるので、タンバリンを持ちながら全力で楽しんでください。あまりにテンションが上がり過ぎてお部屋の壁に穴を開けないようにしてくださいね(笑)」(真行寺)

「そういえば以前、BRADIOの曲をカラオケで歌ったら、バンドメンバーなのに難しくてまったく歌えなかったんです(笑)。そんなときはノリと根性さえあれば乗り越えられるので、おじけづくことなく、どんどん歌ってみてくださいね!」(酒井)

▲ページの先頭へ