AAAインタビュー AAAインタビュー

―TVドラマ「奪い愛、冬」の主題歌に起用された「MAGIC」が好評ですね。

 ラブソングだけどミステリアスというか、秘密が多くて。理性が働かないような、とらわれた恋という感じで、爽やかというのではなくて、恋の裏側みたいなものを歌っている曲です。私もドラマを見ていましたが、すごく話題になっていて、主題歌も書き下ろしなのでドラマの内容とリンクしていましたし、たくさんの人に聴いてもらえたのがうれしいです。

―そして、「MAGIC」も収録されているニューアルバム『WAY OF GLORY』がオリコンランキング1位になりました。今回のテーマを教えてください。

 ドームツアーを経てのアルバムということで、大きなステージを踏んだ後の新たな道、まだゴールにたどり着いているわけではないけれど、その道も輝かしく、充実している。そんなAAAの活動の今と未来をテーマにしています。

―アルバムの中には、伊藤千晃さんとのユニット、MisaChiaによる「Jewel」と「ココア」も収録されています。

 「Jewel」は初めて千晃と2人で活動しようと思って作った曲です。音楽も映像も、歌詞の中の女性のイメージとかも2人でゼロから形にしていき、全部プロデュースしたので、いろいろなこだわりが詰まっており、思い入れも強い楽曲です。「ココア」はまた違う形で、女の子の日常や心情を歌っている曲です。こういう曲をずっと歌いたいと思っていました。女の子の優しさが感じられる良い曲ができたと思います。

―AAAの今後の展開は?

 アルバムを引っ提げてのアリーナツアーがあります。まだライブで歌ったことのない曲も多いので、すごく楽しみにしています。ファンの方と音楽を一緒に楽しむためにも、ライブはやはり大事だと思っているので、これからももっといろいろな所でライブをやって、もっともっとたくさんの人に私たちの音楽を届けていきたいです。

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